平成十七年一月五日 - 2005年01月05日

義経日記(Yoshitsune Blog)はじめました

 このサイトは、源義経が一人称で語るというスタイルで、義経の生涯をウェブログ化しようというものです。口調はくだけまくってますが、義経記、平家物語、吾妻鏡、謡曲、歌舞伎などの古典文学を土台に現代語訳していきます。史実ではなく、日本文化の中に根づいた「義経伝説」をブログ化したいと思います。タイトルは『義経記』をもじりました。

 ブログの日付は、日本暦日に対応するユリウス暦で表示しています(参考:suchowan's Home Page)。もちろん、登場人物の年齢はすべて数え年です。

 このブログの「中の人」は、「絵文録ことのは」の松永英明です。類似品土佐日記 - Tosa Blogもどうぞ。

(2005年1/5現在、デザイン等未確定の部分があります。見づらい部分もあると思いますがご了承ください)

【更新履歴】

[このブログについて]



コメントとトラックバック

[No.1] 参照元:「義経ブログ登場」(じゃんけんをする猫)[2005年01月05日 18:10]trackback

↓なんちゅう誤解を受けそうな投稿をするかね、こうさぎよ。DVって、DVDから拾っ……[全文を読む]

[No.2] 参照元:「現代に蘇る義経〓ウェブログ義経日記」(デイリー・ブログ MCS ver.)[2005年01月06日 06:31]trackback

絵文録ことのは(ゑぶろく言の葉)の松永さん、やってくれました。某国国営放送で今年一年かけて放送する大河ドラマの主人公を蘇らせてしまいました...?! はじめまして。義朝...……[全文を読む]

[No.3] 参照元:「源 義経(山口・壇ノ浦)」(銅像大好き!)[2005年01月09日 23:57]trackback

源 義経(みなもとの よしつね)。 義経の八艘跳び(よしつねの はっそうとび)。 壇ノ浦の戦い で、活躍した義経。 八艘の船を軽々と飛び移り、敵を撃破していったという...……[全文を読む]

[No.4] 投稿者:泉獄[2005年01月10日 00:17]comment

はじめまして!
情報検索してたらここに辿り付きました。
とっても面白い発想ですね!
読んでいて楽しいですw
早速トラックバックしちゃいました。
次回も期待してます。

[No.5] 参照元:「大河ドラマ「義経」」(水中美術館 建設予定地)[2005年01月10日 18:45]trackback

昨日スタートのNHK大河ドラマ「義経」。 いきなりリアルタイムで見逃し、録画で本日拝聴という、幸先が若干不安であるが、なにはともあれ一年間期待して見たい。 今回は特にタッ...……[全文を読む]

[No.6] 参照元:「義経〜第1回〜。/初詣。」(猫すずのお家)[2005年01月10日 23:31]trackback

今年の大河は「義経」。タッキー滝沢の美しさにに惹かれて、第1回を見てみました。1回目はタッキーはちょっとしか出て来ませんし、子供時代の牛若役の神木隆之介くんもちらっとしか...……[全文を読む]

[No.7] 参照元:「大河ドラマ「義経」」(日々の出来事を…)[2005年01月12日 11:38]trackback

昨日、録画しておいた大河ドラマ「義経」をみました。大河ドラマを見たのは「毛利元就」以来になります。まあ、仕事の関係で義経とは縁があるので、ちょっと見てみようかなと思いま...……[全文を読む]

[No.8] 参照元:「源義経のブログ。」(無題ドキュメント)[2005年01月13日 13:13]trackback

あんまり無理して学校行っても風邪こじらせるだけかな、 と思い、今日は家で療養しながらTEXしてました。 そういえば、最近修論に疲れた時に見ているブログで、 気になるブログがあ...……[全文を読む]

[No.9] 参照元:「義経記」(平家物語)[2005年01月16日 23:12]trackback

義経記(ぎけいき) 源義経の不遇な生い立ちと悲劇的な末路を描いた軍記物語。成立は……[全文を読む]

[No.10] 投稿者:なぎ[2005年01月17日 11:42]comment

初めまして!なぎと申します。
義経日記、楽しく拝見しております。
くだげたわかりやすい表現と文章で面白いですね!

次回も楽しみにしております♪

[No.11] 投稿者:富田美咲[2005年01月19日 14:29]comment

初めまして。富田といいます。
私自身は、とある編集プロダクションで働いているのですが、
今度、出版社の友人が歴史や伝説に関する新しい雑誌を
出すそうなんです。
今、その雑誌に協力してくれるモニターを募集しているというメールが来ています。

こちらのホームページを見つけて、テーマに近いかもと思ってメールしました。
もし良かったら、モニターとかいかがですか・・?
特に細かい条件とかはないみたいです。メール頂ければ、
詳しいお話しをご連絡します。お待ちしてますー。

富田美咲
misaki@writeup-ec.jp

[No.12] 投稿者:働く美少女☆[2005年01月23日 14:47]comment

「義経」で検索したら、何となくここにたどりつきました。
おもしろい!!
ときわママに義朝パパ、ですか。
ふつうの男の子の視線っぽくていいです。
これからの展開に期待しています。(^_^)

事後承諾で恐縮ですが、ウチからリンクをはらせていただきました。
お知らせでした。

[No.13] 投稿者:義経の大ファン。[2005年01月27日 01:30]comment

就職活動真っ盛りの自分ですが、気晴らしに「なにか義経関連のおもろいサイトはないか・・・」と探していたらココにたどり着きました(^-^)
なるほどね・・・こういうサイトもあるんだな、と関心しました!
普通なら、ごくごく一般的に、紀伝体とか第三者が書くような小説が多いですが、義経本人の目から見た(または聞いた)ことを書物を参考に書くなんて・・・!!!!!おもしろいですね!!義経を知らない人にも知っている人にも楽しめるサイトだと思います。
義経大好きなんで、是非たくさんこのサイトに遊びにきたいと思っております☆

[No.14] 参照元:「「義経記」ならぬ「義経日記」」(図書館員の愛弟子)[2005年01月28日 11:31]trackback

義経日記 [Yoshitsune Blog]: はじめまして。義朝パパ都落ち。 ……[全文を読む]

[No.15] 参照元:「[歴史]源義経」(キヨキヨ日記)[2005年03月03日 22:13]trackback

買ったマンガは僕好みじゃなかった。立ち読みしてから買えばよかった。 玉葉と吾妻鏡は一発変換できるのに義経記だけ変換できない。 そんななか義経の視点からブログを書くという面...……[全文を読む]

[No.16] 参照元:「義経日記」(あたしンちのおとうさんの独り言)[2005年05月29日 02:00]trackback

「絵文禄ことのは」の松永英明さんの「義経日記 [Yoshitsune Blog]」義経が自らの人生を1人称で語ってくれている訳ですが、これが、とーーーてもおもしろくて、そしてためになる。某TV局...……[全文を読む]

[No.17] 投稿者:かざこしの兄い[2005年08月31日 07:11]comment

今ブログで長野県の南部、南信州の宣伝をしていますが、吾妻鏡という言葉が出て来ましたので、検索したらこのブログを見つけました。吾妻鏡に興味のある方は滞納などのことも書かれていると言うことなので一見頂ければ幸いです。


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