このページは移転しました。
移転先はこちら→「「卒業したつもりでしていなかった」はありえる!?」
古賀潤一郎衆院議員の「経歴詐称」問題について「自分が卒業したかどうかくらいわからないのか?」と単純に思っていたのだが、Going My WayのRSS MEMOに面白いリンクがあった。
勘違い?思いこみ?あなたの学歴
本当に卒業していますか?
「卒業したと思ったのに、実は卒業できていなかった...。」勘違い?思いこみ?そういうケースが結構あるんです。古賀議員も本当に勘違いしていた可能性があるようだ。アメリカではなく日本の大学を出ていれば問題なかったかもしれないね。といっても、これは日本ではなくアメリカの話。
あと、学歴詐称は「ウソ」という点で問題視されるのだろうけど、もう一つ、学歴で議員を選ぶ人が多い(あるいはそのように候補者が考えている)のも問題ではないのかな。自分自身は投票の際に学歴など検討したこともない。ただ単に政策・理念の中身とそれを実現する能力だけが問題なのだから。田中角栄という人もいたくらいだし。